群馬県伊香保温泉 山陽ホテル公式ページへようこそ

伊香保の湯はやさしい...そこに佇む人はおおらか...温かさが身体と心のなかまで ゆっくりとしみ渡ります

東館1階 桧大浴場「滝の音」

からだも心も癒してくれるのは、やっぱり温泉。
開放感のある浴室や、清潔感ある脱衣室。木のぬくもりと香りに
包まれほっとひと息・・・この瞬間がたまらなく幸せに感じます。
伊香保のシンボルでもある茶褐色の「黄金の湯」とは対照的な
「白銀の湯」。無色透明で肌にやさしい、やわらかなお湯を
お楽しみいただけます。

  • 男湯「亭主関白の湯」 女湯「かかあ天下の湯」
  • 入浴時間: 5:00~10:00 15:00~24:00
お客様よりいただいた声
お風呂には夜と朝と二回入りました。美肌になったような柔らかいお湯で移動の疲れも吹きとんだ感じです。広さも広々としていて、温泉の歴史も感じました。

伊香保の広い空とさわやかな風を感じる岩風露天風呂

東館1階 露天風呂「風の音」

外の空気を吸いながらのお風呂は、とても気持ちがいいもの
ですね。大空の下たっぷりのお湯にゆったりと浸かり、
開放的な景観に魅せられ 心も軽く飛び跳ねそう!

  • 男・女 入浴時間: 5:00~10:00 15:00~22:00
お客様よりいただいた声
早朝に露天風呂に入ったとき、鳥の声が聞こえてきて都会ではなかなか経験できないすがすがしさを覚えました。お湯はぬるめでしたが、ゆっくり浸かれました。

タオル・バスタオル・アメニティなどご準備しております。お風呂上がりには冷たいお水が湯上処にございます。ご自由にどうぞ。
  • 備品:シャンプー・リンス・ボディーソープ・ブラシ・ドライヤー
  • 男性:ヘアトニック・ヘアリキット・アフターシェーブローション
  • 女性:コットン・綿棒・化粧水・乳液・ベビーベット・体重計

伊香保温泉の歴史/天正4年(1576年)の歴史と伝統がある温泉地「伊香保」

伊香保温泉といえば、名物の石段のまわりに宿やおみやげ屋がならぶ情緒あふれる温泉です。
万葉集に歌われるほど歴史はふるく、江戸時代には榛名神社や伊香保神社を参拝するたくさんの人が湯治に
おとずれ、とくに元禄、文化・文政時代に繁栄を極めました。

草津温泉とおなじように行基によって見つけられたという説があり、南北朝時代の書物にすでに温泉が
わきでていると書かれているのですから、本当に古くからある温泉です。また、長篠の戦いで負傷した
武田の武士を癒すためともいわれ、日本初の「温泉リゾート都市計画」とされています。

伊香保(いかほ)の名前の由来をご存知でしょうか?その語源は、アイヌ語のイカホップ(たぎる湯)から
きているとか、上州名物のイカズチ(雷)と、燃える火(ホ)と関連があるなどと伝えられています。
このような言いつたえに想いをはせながら温泉につかるのも、旅に彩をそえてくれます。

伊香保の名前の由来とは?/ちょっと知りたい!伊香保の名前の由来とは?

黄金の湯と白銀の湯/伊香保には2つの源泉があり、どちらも人気です

伊香保には「黄金(こがね)の湯」と「白銀(しろがね)の湯」がありますが、もともとは、その色が特徴で
ある「黄金の湯」だけでした。黄金の湯は湯の中に含まれる鉄分が酸化し茶褐色になるため、黄金の湯と
呼ばれました。この湯は女性に”子宝の湯”としてよろこばれてきました。

白銀の湯は近年見つかった源泉で、1分間に110Lという豊富な湯量で色が無色透明でしたので「白銀の湯」
とつけられました。この湯は病後の回復や疲労回復、健康増進によいお湯として知られています。
こうして伊香保では「黄金の湯」と「白銀の湯」の2種類の湯が楽しめるようになりました。

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